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インターネットのセキュリティを上手に心配するのが50代

林田 眞美
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ネットセキュリティ
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林田 眞美
Restart50Academy(リスタ)主宰。 50代女性の「リスタート」を応援するセミナーや講座、イベントのほか、コーチングを取り入れたセッションを提供しています。 「スマホだけでビジネスできる講座」も開催。 IT企業勤務時代には、のべ10,000人のユーザーさまのサポートを経験。 専門用語を使わず、初心者にもわかりやすい説明をこころがけています。 日本経済新聞社さま主催のセミナーにも登壇。 成人したこども2人&夫&猫一匹とともに埼玉県在住。

スマホも普及し、誰でも手軽に発信できるようになりました。

アラフィフ女性にスマホのレッスンを提供しているのですが、その時、少なからず話題に上るのは

”ブログを書いたりSNSに投稿してみたいけど、セキュリティが不安でどうしても踏み出せない”

ということ。

今回は正しいインターネットの付き合い方について。

 

そもそも、一般人の情報が漏れることはほとんどない

スマホが普及したことによって、Facebookやインスタ(Instagram)など、みんなが使っているSNS(Social Network Service)ですが、

「コンピューターウィルス感染」

「個人情報の流出」

「パスワードの不正アクセス」

などを不安に思っている人は多いようです。

 

出典:内閣府による世論調査

 

投稿、即 炎上 「ではない」

でも、

芸能人や、よっぽど炎上するネタでない限り、一般人の情報が漏れることはほぼない

と言っていいと思います。

 

よっぽど炎上するネタ、というのは、アルバイト先のコンビニでいたずらをした様子をTwitterにあげて問題になった若者のようなアレのこと。

 

モラルの部分で炎上になっただけで、インターネットが原因、というわけではありません。
あのような事案は、リアルでも叩かれてしまうことですよね。

 

一般人の使うSNSは、フォロワーさん(繋がって見てくれる人)が何万人というわけじゃないですし
コンビニの案件以外にも、誰かを徹底的に叩いた、などのネタじゃない限り、たいていの場合、自分の身の回りの(好意的な)人と交流しているだけであり、悪意を持って近づいてくる人なんて、そうそういないですよね。

 

昔なら、出版する・メディアに取材されるなどでもない限り、一般人が自分から発信することなんてできなかったわけですが、いまはインターネットが普及し、スマートフォン(スマホ)が普及し、誰でも手軽に自分の言葉(画像や動画も同じ)で発信が可能になりました。

 

とは言っても、勘違いしないでいただきたいのは

今日ブログを書いたからといって、すぐ全世界の70億人が見る、というわけではないのです。

今は情報量がすごい勢いで増えていて、1年で昔の5000年分の量の情報が世の中に発信されているそうです。

追いつけないですよね、5000年分のデータって。

 

なので、「見られてなにか言われたどうしよう?」じゃなくて

「見てもらいたい人とつながって読んでもらう、見てもらう、そして見に行く」のが正しいSNSの使い方、です。

よっぽどのことではないかぎり、悪意アタックの被害に遭うことはありません。

 

パスワードを使い回しにせずオリジナルを作る方法

パスワード管理が大変だから、と

どのサイト、どのアプリを使うときも同じパスワードやIDを使っている

という人が多いですが、これこそNG!

 

「基本のパスワード」はあってもいいと思いますが、そこに自分なりのルールを加える、というのが安全な使い方。

たとえば、
Facebookなら最初と最後にFKを加える(FxxxxxxxxK)
インターネットバンキング(RAKUTEN)なら末尾にRNを加える(RxxxxxxxxN)
といった具合に。

 

すべて「紙のメモ」に記録する方法が安心できる、というのなら、それでもいいと思います。
ただし、常にそのメモを持ち歩いている必要はありますが。

もちろん、パスワードを管理するアプリを導入するのも1つの策、ですね。

 

便利だけど「事故が怖いから」車には乗らない?

世の中では毎日のように自動車事故が起きています。

警察署に行くと「管内の自動車事故 昨日1件」など、掲示されているのを見たことがあると思います。

では、自動車事故に遭う確率ってどのくらいだと思いますか?

 

ある調べによると、自分が自動車事故を起こす確率も、事故にあってしまう確率も1%なんだそう。

ということは、100人に1人の割合で自動車事故に遭遇してしまっている、ということになります。

けっこうな確率ですよね?

 

自動車事故に遭うのが怖いから、といって、街に出ないのでしょうか?

自分が運転せず、歩道を歩いている時だって、事故に遭う確率はありますよね。

自動車を運転するためには、教習所で運転の操作を習い、学科で交通ルールを学び、検定に合格した人だけが運転免許証を取得し、公道に出ているにもかかわらず、です。

それでも街に出かけていくのは、家の中に引きこもっているよりも、

外に出ること、車を運転して移動できることの方にメリットがあるから、ですよね。

 

インターネットも、正しいルールを知って使えば、こんなに便利なことはないんですよ。

 

出かけなくても銀行の振込はできるし、コンサートのチケットは買えるし、好きなアーティストの情報をゲットすることもできるし、いまは、スマホだけで発信し、ビジネスに活用している人も数多くいるのですから。

 

雨の中、レンタルビデオ屋さんに行かなくても映画は観られるし、オーダーひとつで食べたいものも持って来てもらえる時代です。

ケータリング

やりたいことがいっぱいの50代こそ、どんどんインターネットを活用してほしいと思います。

 

 

不安なのは「知らない」から

内閣府の調査によれば、インターネットを安全に使うため、何らかの対策をとっている人は半数以上いるようです。

 

 

でも、対策を取っていると答えた人のうち、半分以上が
「これでいいのかどうか?がわからない」と答えています。

 

また、「わからない」「行いたいができていな」「行なっていない」を合わせると
インターネットを利用していない、と答えた人をのぞく72.5%のうち 7割もの人が
自分の使い方は安全じゃないかも・・・と思っているんですね。

 

でも、何をすればいいのかがわからないから、そのままになっている、ということのようです。

 

出典:内閣府広報室「インターネットの安全・安心に関する世論調査」の概要

早い話、

誰に聞いたらいいのよ?

ってことですよね。

 

はい、ごめんなさい。
リスタでは安心・安全にスマホを使う方法を講座でどんどんお伝えしていきます!

 

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