50代からのReスタート 林田 眞美の公式サイト

あこがれの成功者から引き立ててもらえる人になる7つのポイント

林田 眞美
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
林田 眞美
Restart50Academy(リスタ)主宰。 50代女性の「リスタート」を応援するセミナーや講座、イベントのほか、コーチングを取り入れたセッションを提供しています。 「スマホだけでビジネスできる講座」も開催。 IT企業勤務時代には、のべ10,000人のユーザーさまのサポートを経験。 専門用語を使わず、初心者にもわかりやすい説明をこころがけています。 日本経済新聞社さま主催のセミナーにも登壇。 成人したこども2人&夫&猫一匹とともに埼玉県在住。

あなたにはあこがれる人っていますか?

女優さん、タレントさん以外に
好きなブロガーさんや友人など、「素敵だなぁ」って思う人の1人や2人
みんないるんじゃないでしょうか?

 

人はつい、その人と自分を比べてしまいがちだけど
すごいところばかり見て「私なんてなんにもない」と凹む必要はありません。

この記事では、ある大人気の女性起業家さんから聞いた
「あこがれの成功者から引き立ててもらえる人になる7つのポイント」についてお伝えします。

彼女も、ベストセラー作家さん(超有名人)から直々に教えてもらったことだそうです。

 

今日から実践できることだらけですよ!

 

盛り上げ上手になる

もし自分に、スキルや実績など「まだ」何もなくても
「その場を盛り上げる」ことなら今すぐできますよね。

その人が同じ場所にいてセミナーや講座で話をしているなら
うんうんとうなずいてあげるだけで、相手は喜びます。

 

ひとり真剣に聞いてくれる人がいるだけで、「その人」のエネルギーは上がりますし
ますます真剣に熱を入れて話をしてくれるでしょう。

 

でも、聞いているんだかいないんだか、まったく反応がないとなると
話をしている側も、「あんまり聞きたくないのかな」と思ってしまいます。
気持ちもなえますし、話も中途半端で終わってしまうかもしれません。

 

その人から内容の濃い話を引き出せるかどうか?は聞き手の態度に大きく関連しているのです。

 

立て上手になる

あこがれの人と一緒にいて、だんだん仲良くなってくるうちに
自分のその人と同じくらいの立ち位置、と勘違いしてしまわないように注意。

仲良くなってくると
「私たちは友達」みたいに勝手に思ってしまい
急になれなれしくなったり
ひいては「タメグチ」になっちゃうひともいるみたいですが
「親しき仲にも礼儀あり」です。

 

もしあなたが、その人のおかげでうまくいくようになったのであれば
なおさら、その人のことを上手に「立てる」ことも大事なポイントです。

友達に紹介するのであれば
その人の実績や、自分が好きだと思うポイントを目の前で話してあげたりすることもいいですし
自分はこの人のもとで勉強したから人生が好転した、などの体験話をいれてあげると、必ず喜んでもらえます。

 

 

褒め上手になる

いつも世の中への不満とか、自分のダメさについて自慢するとか
誰かのあそこがどーたらこーたら、と
不満ばかり口にしている人がいるけれど
そんな人と一緒にいたいと思われるでしょうか?

どうせ口にするのであれば「ほめ言葉」を。

人のことをほめようとすると、自然に「いいとこ探し」が上手になります。

そのときにポイントがふたつ。

 

具体的にほめる

「すてきですね」なんて手抜きではなく
「どこがどうステキなのか?」具体的にほめるのがポイント。

自分だって「いつもブログ読んでます」より
「あなたのブログは○○のことが詳しく書いてあって参考になるから真似しています」
と言われた方がうれしいですよね。

 

結果より過程をほめる

「イベントが満席になってすごいですね!」ってほめられたら嬉しいけれど
ほんとに見てもらいたいのってそこじゃなくて
どんだけ頑張ったか?だったりしませんか?

人は、目に見えているところだけでなく
見えていないところで頑張っていることをわかったくれた!
と思えると、嬉しくなりますし
そこに共感してくれた人のことは不思議と忘れません。

 

報告上手になる

その人に相談してアドバイスをもらったのなら、それを実践してどうなったのか?必ず報告を。

アドバイスはたった1分のものであっても、その人がその言葉を紡ぎ出せるようになった背景には
その人の今までの人生の経験がすべて入っているわけです。

 

お金を払って勉強した知識かもしれないし
時間をかけて読んだ本の内容かもしれません。
自分の人生で経験して来た「なまの声」かもしれません。

 

アドバイスをもらったのであれば、実践しましょう。
そして、実践したのなら、その後どうなったのか?必ず報告しましょう。

 

アドバイスをした側は、どうなったのかな・・・と、案外気になっているものです。

人生や仕事のアドバイスじゃないにしても

紹介したケーキ屋さん、行ったかな?
何も報告がないってことは美味しくなかったのかな?
などのように、その後のことが気になったりしますよね。

でも
「教えてもらったケーキ屋さん、めちゃくちゃ美味しかったー!」
って報告がくれば、
「この人は喜んでくれるから、また新しいお店を見つけたら教えてあげようかな」
って思うのが人情というもの。

恩を受けたら受けっぱなしにするな!ということですよね。

 

私がこの話を教えてもらった女性起業家さんは「1日3報告」を自分に課している、ということでした。

1日に3つはむずかしくても、「1日1報告」くらいならできそうですよね?
お友達や先輩、仕事仲間から教えてもらったことに対しての「報告」、ぜひ今日からやってみましょう。

 

直接その人から聞いた話じゃないにしても

「あなたがSNSに投稿してたあの話のおかげで救われた」
とメッセージを送ったり、その投稿にコメントすることだって「報告」になりますよ!

 

気配り上手になる

友達といて、自分が喉の調子が悪い時、すっと飴を手渡してもらえたりすると、嬉しいですよね。

それこそ「気配り」。

読んで字のごとく、まわりに「気」を「配っている」からこそできること。

こういうことが圧倒的に上手なひとと、そうじゃない人がいるけれど
まだそれができない人は、これから訓練をしていきましょう。

気を配れない人は、自分のことしか見えてない
つまり「視野が狭い」ということになるのだそう。

 

でも、「場」を観察する練習をしていくことで出来るようになってくるから凹まないで!と話していらっしゃいました。

 

「気」をくばる、の「気」は「心」。
つまり
気を配るということは「気持ち」を与えているのと同じになるそう。

 

たしかに、お誕生日などの大きなイベント以外にプレゼントもらった時って
「こんなに考えてくれたのね」と嬉しくなりますよね。

 

プレゼントと言っても、大切なのは値段じゃなくて気持ち。

気は心、という言葉があるように、「気」は「心」であり「エネルギー」なので
価格以上のエネルギーを相手に渡すことになるってステキですよね。

 

質問上手になる

その人が講演会やセミナー、講義などをしている場合、
「盛り上げ上手になろう」ということを一番最初に書きましたが
質問をするのも、盛り上げる、ということになります。

「あぁいい話だった」で終わりにせず、どんどん質問をしましょう。

 

「質問」をするためには、しっかりと「聴く」必要がありますが、
それはすなわち「相手に興味をもつ」のと同じ。

 

好きな人ができたら、その人に興味が出て来ませんか?
どんな食べ物が好きなのか?
どんな話題が好きなのか?
どんな家族環境で育って来たの?とか。

そして、そのことについて、相手に聞いてみたくなりますよね。

 

人は「質問」を投げかけられると、頭がどんどん活性化して答えを導き出そうとします。
なので、質問することは、相手に「エネルギー」を与えることになるのです。

 

興味を持ってくれた人に対して、嬉しくない人はいないですし
どんどん質問をしてみましょう。

そうすることで、本来は話してくれるはずもなかった思わぬお話も聞けたりしますよ。

 

受け取り上手になる

最後は、受け取り上手になれ、です。

あなたが新しい服を着て出かけたとして

「あら!ステキなワンピースね!」ってほめられた時、どんな反応をするでしょうか?

「そんなことないわよ」
「安物よ〜」

のように、謙遜して、相手の言葉を素直に受け入れないことってないですか?

 

それって相手にしてみたら、悲しい気持ちになりますよね。
せっかく「言葉のプレゼント」をしてくれたのに、拒否されてしまっているわけで。

 

日本人は謙虚な文化があったりするので
ついつい謙遜してしまう気持ちもわからなくはないけれど
その言葉をかけてくれた人、プレゼントをくれた人の気持ちになって考えることが大事、と彼女は話してくれました。

 

自分だったら「うわ!うれしい!ありがとう!」って喜んでもらえた方が嬉しいですよね?
ポイントは「渡してくれた人が喜ぶのはどんな反応か?」を考えることだそうです。

つまり「相手の気持ちになって考える」ということですよね。

 

最後に

今回うかがったお話はどれも
「いかに相手のことを考えるか」がポイントだなぁと思いました。

人は「自分は誰かのためになっている」「役に立っている」と思えると
幸福感がアップするんですよね。

 

自分にしか矢印が向いていないと、誰のことも喜ばせてあげることはできないし
誰のことも喜ばせてあげられない人のことを
成功者が引き立ててくれるはずもないですし
ましてや、さらに深い付き合いが出来るようになるなんてこともないでしょう。

 

「成功者」という言葉は、男性っぽいというか
バリバリに稼いでいるひと
というイメージが先行してしまうかもしれないけれど

今回聞いたようなことを実践している人は
男性も女性も関係なく、お仕事がうまく行っている人が多い、と
私も思いました。

 

というか、人に喜んでもらおうとしているひとは
もれなくお金も付いてくるかもしれませんね!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
林田 眞美
Restart50Academy(リスタ)主宰。 50代女性の「リスタート」を応援するセミナーや講座、イベントのほか、コーチングを取り入れたセッションを提供しています。 「スマホだけでビジネスできる講座」も開催。 IT企業勤務時代には、のべ10,000人のユーザーさまのサポートを経験。 専門用語を使わず、初心者にもわかりやすい説明をこころがけています。 日本経済新聞社さま主催のセミナーにも登壇。 成人したこども2人&夫&猫一匹とともに埼玉県在住。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© Restart 50 , 2020 All Rights Reserved.