Restart 50
Restart 50
 

「子供の時、隣の駅に行っちゃったことがあるの。

 友達に借りた本が面白くて、夢中になって読んでいたらガタンと電車が止まって・・・

 私、一駅乗り過ごしたの。

 見たこともない景色が広がってて、すごく怖かった

 だからもう、2度と乗り過ごさないように生きてきたの

 私ね、隣の駅には行けないの」

江國香織原作 映画「東京タワー」より

今後の人生の計画 ありますか?

人生100年時代と言われるようになりました。

折り返し地点の50歳をすぎて
あれ?
残り何十年ある人生をどうやって送ればいいの?

って考えたりすること、ありませんか?

子育て家庭だけが生き甲斐で、自分にはそれ以外のコミュニティも仕事も趣味も特技も何もない主婦だったのに
この先、楽しみなんてなんにもないよ・・・って。

結婚した時は夫が一番だったけど
子供が生まれたら、優先順位の一番はとにかく子ども。

おっぱいあげてオムツ替えて
ご飯作って食べさせて食器洗って
お風呂洗って沸かして入れて
洗濯物干して取り込んで畳んで
学校に上がったら毎日の音読、丸付けに付き合い
友達のいざこざで凹んでる子供をなだめ
あれ買えこれ買え攻撃を交わし
サンタの正体をいつ明かそうか?と悩み
授業参観や家庭訪問の日程をやりくりし
PTA役員のくじびきに一喜一憂しつつ
ママ友との距離感に悩み

母に休みはないのか?と思いながらも、土日関係なく部活に行く子のお弁当を作り試合の応援に行き

受験校の見学に付き合い
塾の面談に付き合い・・・

それをずーっとやって来ましたよね。

自分の時間ってどこにあるのよ!って思いながら。

 

お金にしたって

子供の塾代のため、学費のためになら月に5万円だって払えるのに

自分のエステや美容のためには同じ額はそう簡単に払えないし

ケーキはいつも子供たちに好きなのを選ばせて、自分は残ったものを最後に取るのが「母」。

そう、優先順位はいつでも子供が1番でした。

 

でも、子どもたちが大きくなっちゃうと、それこそが生きがいだった、と気づくんです。

母モード全開でいた間に昔は似合っていたはずのヘアスタイルがいつのまにか似合わなくなっていて

テレビで見た話題を友達と話そうにもタレントの名前がすぐに出てこなくなって
ほら、あの人よ、あの人!で済ませるようになって

一段抜かしでイケていた階段は当たり前のようにエスカレーターを選ぶことが増え

ネイルサロンに行くよりは整体マッサージを選ぶ「中年」にいつの間にか、なっていることにも。

今まで、母として忙しかったおかげで、「自分のこと」について考えないで済んでいたけど

この先の人生を考えるとき

「好きなこと」で仕事をしている人や好きなタレントのコンサートに出かけたり、趣味に没頭している友達を見ると

私はこのままやりたいことやらないまま終わっちゃうの?

このままフェードアウトしていくしかないの?

って

焦りにも似た気持ちが湧いて来る。

 

この歳では正社員になれるわけもなく、パート行って帰ってきてエブリィ見て、自転車でスーパーに買い物にいく毎日。

明日もあさってもその次も、手帳にはなんの予定も書いてなくて真っ白だし
最近では バカにしてた ポケモンGOを始めた。

雑誌で見かける読モみたいに好きなことがある暮らしをやってみたい。

明日、起きるのが楽しみになるような
そんな「なにか」が欲しい!って思うけど

でも「どうせ私には無理」って思うから

今のままでもいいじゃん、って自分を納得させる。

人生、あと半分あるとは言っても
覚えは年々悪くなるし
体力も落ちてくるし

更年期だって始まって、実はポケモンGOだって老眼でよく見えない。

そんな自分が、いまから何か新しいことを始めるのなんて
とてもじゃないけど無理に決まってる。

50過ぎたおばさんが何やってんの?

って周りから何か言われたら恥ずかしいし

好きなことにうつつを抜かすなんて母親らしくないし、とか
もっと家族のことを考えなくちゃいけないよね、とか
周りの目も気になる。

好きなことをやるにもお金が必要なのよ!って

通帳とにらめっこする毎日。

記帳に行くたび

取引明細には自動引き落としが何行も続き

入金があったって右から左に流れていくのに

老後は2000万足りないから自力で貯めてね

って政府から言われたって

「んなもん、年金もろくにもらえない私たちにどうしろって言うのよ」

と、怒りの気持ちがフツフツ。

寿退社で家庭にはいっちゃった自分はやることなくなっちゃって途方にくれてるのに

ずっと働き続けていた友達は

お金にも余裕があるから趣味にお金かけたり

仕事仲間と旅行に行ったり子育て以外にも充実しててうらやましい・・・・。

そんな風に思っているなら

身体が自由になった今から新しいことをスタートさせてみませんか?

子どもたちにも手がかからなくなって自由な時間が増え

「自分のやりたいことをやりきった感」も ないのなら

「生きて行くのにお金足りるのかな?」と思っているのなら

いまこそ、一歩踏み出すチャンスです。

人の目が気になる?

大丈夫!みんな自分のことで忙しくて

誰も他人のことなんて見てやしませんから。

 

人生の午後は始まったばかり

今まで生きてきた自分の経験やスキルを誰かのために使いたい

と思っている人は多いです。
そして、必要としている人に届け、それが仕事になれば、

老後と呼ぶにはまだ早い「人生の午後」を、

さらに楽しめるようになるでしょう。

そのために、自分の魅力を再発見できる講座や、
インターネットを安全に使うための知識や方法、
経験をお金に変えるヒントになるセミナーなどを提供していきます。

また、必ずしも仕事にしなくても、
同じ思いを持った新しい仲間と出会い、
損得勘定のない純粋なコミュニケーションは、
アンチエイジングにも繋がるでしょう。

そこにいけば必ず何かある。
必ず誰かとつながれる。
そんな学びの場を作ります。
私自身、ブログなどを通じて知り合ったたくさんの仲間と

日々SNSを通じてコミュニケーションを取り、

さまざまな場所に出かけ、そこからさらに新しい出会いにつながる、という毎日ですし
私の周りにも、50代から学びをスタートさせてからほんの数年で

テレビショッピングに出演するようになったファッションのプロや

50代で歌手デビューした人、
趣味をテーマにしたイベントを毎回満席にしてしまう人など、
新しい可能性を手にした人がたくさんいます。
「あの時スタートさせておいてよかった」

「最近のお母さん、楽しそうだねって子供に言われちゃった」

「久しぶりにあった友達から、いつの間にそんなにすごい人になってたの?って言われました」

そんな声もたくさん届いています。

また、

60代からモデルになった現役大学教授のリン・スレイターさんをはじめ、

70代から始めたフォトショップで有名になった88歳のカメラマン西本喜美子さん

80歳をすぎても毎日ツイッターで発信し、フォロワーが何万人にもなったミゾイキクコさんなど

たくさんの先輩たちの事例も毎日のように報道されています。
年齢はあきらめる理由にならないのです。

 

林田 眞美にできることって?

一太郎で有名なジャストシステムのサポートセンターで、

10,000人以上の老若男女のお客様から「わかった!」の笑顔を引き出し、

アラフィフで独立後のセミナーの受講生も1500人を超える

「教えるプロ」の私が、みなさんの学びを全面的にバックアップいたします。

 

Re:start50アカデミーの未来

「あの頃の夢」を叶えるためだけでなく
50代女性が再び輝きを取り戻すために必要と思われるさまざまな講座
(例えばメイクやファッション、ビジネスに必要な知識など)や
人生100年時代に役立つ資産運用の講座、

年老いた両親と心残りなくお別れするための講座、

日本文化を継承していけるような講座、

身体を丁寧に労わるような講座などにも広げていきたいですし

さまざまな団体や企業、行政などとも連携させて
日本各地で地域色のある講座にも取り組んで行きたいと思っています。

 

こんな日本を作って行きたい

年金に頼って社会に遠慮しながら生きるのではなく、
いくつになっても夢は叶えられるし
いくつになってもチャレンジできる環境のある日本!
を作っていきたいと思っています。

 

林田 眞美 プロフィール

プロデューサー。セミナーやイベントの企画。
1965年東京都三鷹市生まれ。
ビジネス系専門学校卒業後、(株)山善に入社、貿易事務経験後、(株)ジャストシステムに転職し、パソコンソフトのインストラクター及び商品企画を担当していたが出産を機に29歳で退職。
2児出産後は、本部役員を含む数々のPTA活動を経て、専業主婦歴12年の後に41歳の離婚のタイミングで再就職。
当時中学生だった子供の不登校がきっかけで、コーチングや心理学カウンセリングを学び始める。
職場が肌に合わなかったこともあって独立を決意。
見切り退職するも資格をとっただけでは仕事として成立せず、一旦起業をあきらめる。
ご縁があって47歳で子連れ再婚。
できることから小さく始めるべく招致業をスタート(半年間で300人集客)。
レポが好評で講師としてスカウトされ、起業系のセミナーを数多く担当。
人の紹介やマッチング、その方の本質や強みを見つけて指導することに長けているため、個人起業家のための専属プロデュース業をスタートさせる。
年齢を理由にやりたいことをあきらめず、カッコいい女性をめざそう!がコンセプトの「Re:start50アカデミー」主宰。
SNSフォロワー1万人。ニックネームは「リンダ」。

 

所有資格

  • 日本メンタルヘルス協会 基礎心理カウンセラー
  • NPO法人ハートフルコミュニケーション認定 ハートフルコーチ
  • マツダミヒロ事務所認定 しつもん読書会ファシリテーター
  • 日本ライフセラピスト財団認定 ライフコーチ
  • 日本語検定2級

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