林田 眞美より ごあいさつ

アラフィフに未来を!
人生にちょい足しを!
50代女性の未来を作る生涯学習の場
”Re:start50アカデミー” を運営している
林田 眞美(はやしだ まみ)です。

50代女性の未来を作る生涯学習の場とは?

社会人大学やカルチャーセンターの存在が表しているように
そもそも私たちには、いくつになっても学び続け、さらに自分を成長させたり
自分の可能性を広げたいという欲求が備わっています。 

 

女性が活躍する時代になった、と言われるようにはなりましたが、
かつて、母だから妻だから嫁だから、という理由で
仕事や夢をあきらめなければならない時代が私たちにはありました。

 

そしてさらに、50を越える頃になると
もうあとは隠居生活しか待っていないから・・・と、尻すぼみモード。

 

でも待って!
昭和が終わり、平成もまもなく終焉を迎える現代は、
人生100年、と言われる時代であり
50を過ぎたら高齢者街道まっしぐら!は、かつての話です。

 

むしろ
子供を無事に育て上げ、夫の社会的地位も確固たるものになって
いよいよ自分の時間を自由に使えるようになるのが50代なのです。

 

家族の時間と自由な時間をバランスよく両立するためには
時間や地域の制限を受けることなく活動するべく
パソコンやスマホを使いこなせるようになっちゃうのが早道。

 

家族もインターネットも味方につけて自分の可能性を広げ、
新しい世界にどんどん飛び込んでいく人を応援したいと思っています。

でも、そもそも機械が苦手です・・・

私が結婚した頃(1992年)は
結婚したら、「女性は家庭に入って子育てをするのが当たり前」な時代。
当時はほとんどの女性が、結婚と同時に家庭に入ることを選びました。

 

奇しくも世の中はちょうどインターネット黎明期。
彼女たちが家庭に入って子育てに奮闘し、社会とのつながりが途絶えていた頃に
インターネットはものすごいスピードで社会に浸透して行きました。
 
 
いま、50代女性の多くが「パソコンが苦手」という意識を持っているのは
これが原因なのではないか?と考えています。
  
子育てがちょっと落ち着いて、再び仕事に就いても
めまぐるしいスピードで進化を続けるインターネットに対し
     
「もういまさら」
「若い人の言うことにはついていけない」
     
という意識が払拭できず
食わず嫌いになっている人も多いです。

 

そして、新しい出会いのない暮らしにとどまっていると
時代は平成になっているにもかかわらず、
自分の親世代までをモデルケースとしてしまい、
「50代は引退時の準備」と、先すぼまりを前提に物事を考えてしまいがち。

 

人生の「楽しい」は、いつも人が連れてきてくれるのに。
50代女性が新しい出会いを得て再び学び、生き生きと活動する姿は、
間違いなく家族にもいい影響を与えます。

そして、それはすなわち子供の可能性も広げ、
彼らの自立をサポートすることにもなるのです。

 

じゃぁどうすればいいの?

家庭の安泰を第一優先にかかげ、自分の夢は後回しにしてきた50代ですが
「アクティブシニア」という言葉もあるように
バブル期の豊かな日本を支えてきたパワフルな世代です。
子育ての時期に忘れてしまっていただけで、本来は学ぶ意欲も旺盛な世代です。

 

そして、今やインターネットは、企業の発信を受信するだけではなく
コミュニケーション手段としても、私的な情報発信手段としても
誰でも使えるようになりました。

 

日頃コミュニケーションをとる相手が
ママ友やご近所のつながり、職場の人だけ、に
せばめてしまっていてはもったいない。

 

パソコンやスマホ、タブレットなどのIT機器を味方につければ
リアルの場所に出かけていかなくても、
スカイプやズームといったオンライン会議の仕組みを使って
遠方にいながら学ぶこともできるのです。

 

一歩踏み出せば、学びたいという気持ちや、
自分の趣味や好きなことをきっかけとして知り合った人たちとの
新しい出会いもあるのです。

 

やりたいことを、どんどんやってほしい!
そして、ぜひそれを自分からインターネットを使って発信してみてほしいのです。
思ってもみなかった可能性が、必ず広がります。

Re:start50アカデミーって何をするところ?

今まで生きてきた自分の経験やスキルを誰かのために使いたい、
と思っている人は多いです。
そして、必要としている人に届け、それが仕事になれば、
老後と呼ぶにはまだ早い「人生の午後」を、
さらに楽しめるようになるでしょう。

そのために、自分の魅力を再発見できる講座や、
インターネットを安全に使うための知識や方法、
経験をお金に変えるヒントになるセミナーなどを提供していきます。

 

また、必ずしも仕事にしなくても、
同じ思いを持った新しい仲間と出会い、
損得勘定のない純粋なコミュニケーションは、
アンチエイジングにも繋がるでしょう。

そこにいけば必ず何かある。
必ず誰かとつながれる。
そんな学びの場を作ります。
私自身、ブログなどを通じて知り合ったたくさんの仲間と
日々SNSを通じてコミュニケーションを取り、
さまざまな場所に出かけ、そこからさらに新しい出会いにつながる、という毎日ですし
私の周りにも、50代から学びをスタートさせてからほんの数年で
テレビショッピングに出演するようになったファッションのプロや
50代で歌手デビューした人、

趣味をテーマにしたイベントを毎回満席にしてしまう人など、
新しい可能性を手にした人がたくさんいます。 

「あの時スタートさせておいてよかった」
「最近のお母さん、楽しそうだねって子供に言われちゃった」
「久しぶりにあった友達から、いつの間にそんなにすごい人になってたの?って言われました」


そんな声もたくさん届いています。

 

また、
60代からモデルになった現役大学教授のリン・スレイターさんをはじめ、
70代から始めたフォトショップで有名になった88歳のカメラマン西本喜美子さん
80歳をすぎても毎日ツイッターで発信し、フォロワーが何万人にもなったミゾイキクコさんなど
たくさんの先輩たちの事例も毎日のように報道されています。
年齢はあきらめる理由にならないのです。

林田 眞美にできることって?

一太郎で有名なジャストシステムのサポートセンターで、
10,000人以上の老若男女のお客様から「わかった!」の笑顔を引き出し、
50歳間際に独立したあと開催したセミナーの受講生も1500人を超える
「教えるプロ」の私が、みなさんの学びを全面的にバックアップいたします。

Re:start50アカデミーの未来

「あの頃の夢」を叶えるためだけでなく、
50代女性が再び輝きを取り戻すために必要と思われるさまざまな講座

(例えばメイクやファッション、ビジネスに必要な知識など)や

人生100年時代に役立つ資産運用の講座、

年老いた両親と心残りなくお別れするための講座、
日本文化を継承していけるような講座、
身体を丁寧に労わるような講座など
にも広げていきたいですし
さまざまな団体や企業、行政などとも連携させて
日本各地で地域色のある講座にも取り組んで行きたいと思っています。

 

こんな日本を作って行きたい

年金に頼って社会に遠慮しながら生きるのではなく、
いくつになっても夢は叶えられるし
いくつになってもチャレンジできる環境のある日本!
を作っていきたいと思っています。

 

林田 眞美 プロフィール

プロデューサー。セミナーやイベントの企画。
1965年東京都三鷹市生まれ。
ビジネス系専門学校卒業後、(株)山善に入社、貿易事務経験後、(株)ジャストシステムに転職し、パソコンソフトのインストラクター及び商品企画を担当していたが出産を機に29歳で退職。
2児出産後は、本部役員を含む数々のPTA活動を経て、専業主婦歴12年の後に41歳の離婚のタイミングで再就職。
当時中学生だった子供の不登校がきっかけで、コーチングや心理学カウンセリングを学び始める。
職場が肌に合わなかったこともあって独立を決意。
見切り退職するも資格をとっただけでは仕事として成立せず、一旦起業をあきらめて47歳で子連れ再婚。
できることから小さく始めるべく招致業をスタート(半年間で300人集客)。
レポが好評で講師としてスカウトされ、起業系のセミナーを数多く担当。
人の紹介やマッチング、その方の本質や強みを見つけて指導することに長けているため、個人起業家のための専属プロデュース業をスタートさせる。
年齢を理由にやりたいことをあきらめず、カッコいい女性をめざそう!がコンセプトの「Re:start50アカデミー」主宰。
SNSフォロワー1万人。ニックネームは「リンダ」。

所有資格

  • 日本メンタルヘルス協会 基礎心理カウンセラー
  • NPO法人ハートフルコミュニケーション認定 ハートフルコーチ
  • マツダミヒロ事務所認定 しつもん読書会ファシリテーター
  • 日本ライフセラピスト財団認定 ライフコーチ
  • 日本語検定2級