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いいお母さん、いい奥さん、いい嫁、いいママ をやめよう

林田 眞美
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いい人をやめよう
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林田 眞美
Restart50Academy(リスタ)主宰。 50代女性の「リスタート」を応援するセミナーや講座、イベントのほか、コーチングを取り入れたセッションを提供しています。 IT企業勤務時代には、のべ10,000人のユーザーさまのサポートを経験。 専門用語を使わずにわかりやすい説明をこころがけています。 自身もアラフィフで再婚および独立。 成人したこども2人&夫&猫一匹とともに埼玉県在住。

Restart50アカデミー 林田眞美です。

私の周りには
子供のことを第一に考えるいいお母さん
とか

家族のことを第一に考えている優しいママ
とか

素敵な女性がいっぱいいます。

でも
「いいお母さん」「いいママ」「いい奥さん」「いい嫁」「いい娘」
やってると

自分がいなくなっちゃいますよ。

いい人をやめるには

KYでいることも必要かもしれません。

KY=空気を読まない、こと。

「いい人」をやっている人にとって
空気が読めない人って一番キライかもしれないけど、
まさにそれこそが、あなたに必要なことかも。

いい人、というのはつまり、誰にとっても「いい人」。
誰にとってもいい人、なんてあり得るんだろうか?
誰にってもいい人、って裏を返せば、その人である意味がない、ということにならないんだろうか?

みんな、パクチーになれ

パクチーは、好き嫌いがすごく分かれる野菜だけれど
好きな人はめっちゃ好きだし、キライな人はめっちゃキライですよね。
ま、あれだけ香りが強烈なので、そうなっちゃうんだけど、それはつまり
「らしさ」があるから。

「嫌われる勇気」という本がとっても流行ったけど、それはつまり
それだけ、嫌われるのが怖いと思っている人がいる、ということなんでしょう。

でも、パクチーは嫌われることなんか気にしてない。
(ま、野菜なんですけど)

俺はこの香りが個性なんだぜ!って思っていると思う。
(女性かもしれないけど)

でも、その個性があるからこそ「パクチーファン」がいるんですよね。

人生を無駄にするなかれ

人からどう言われるか?気にしていたり、いつも人に合わせてばかりいたら
「自分」はどっかにいっちゃいます。

そして、子供が巣立って、自分の時間を持てるようになった時
自分が何をやりたいのか?考えようと思っても、自分の考えを軸に物事を考える習慣がついていないので
「私って何がやりたいの?」と考え込むようになってしまうのです。

私の趣味って何?って誰かに聞いても、誰も答えてくれません。
人は自分の人生を生きるのに必死ですから。

習慣というものは、一朝一夕に変えることはなかなか難しいと思いますが
人目を気にするのではなく、「自分は」どうしたいのか?
ふだんから気にすることを心がけてみるといいんじゃないかな?って思います。

自分は何が好きなのか?考える訓練

実はその第一歩が「食べたいものを食べる」です。
スーパーでお買い物する時、いつも家族のことばかり考えていませんか?
自分が好きなものってすぐに思いつきますか?

家族の好物をメインに献立を考えるのではなく、たまには自分が食べたいものを中心にメニューを組んでみてください。

え?私が食べたいものってなんだろう?
ってもし思ったら、それはヤバイ合図。
自分の志向にフタがされちゃってる可能性あり、です。

いい人をやめる第一歩は、食べたいものを食べる。
やってみてください。

 

 

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