50代からのReスタート 林田 眞美の公式サイト

50代の女性よ。あきらめないで再び立ち上がれ

リンダ
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勤めていた小さな工場での事務員を辞めて、フリーランスとして開業届を出したのは2016年5月。
50歳の時のことです。

半径1キロの中での暮らし

24年前に初めての出産を機に会社を退職して以来、自分を取り巻く人間関係は「ママ友」や「町内会のつながり」がメインで、行動範囲は自転車圏内、たまに出かけても車で30分程度のショッピングセンター。
「かつて自分が所属していた外の社会」とは隔絶されたような生活を十数年続けていました。
昔の同僚に「最近どうしてる?」って 二つ折りケータイからメールすると

「日々の様子はブログに書いてあるから読んでね!」
「飲み会やるけど mixi やってる? もしまだだったら招待するからおいでよ!」

自分とはまるで違う世界があることを思い知らされるような返事が返って来て、「もう今さら追いついていけない感」満載で、結局それっきりなにも進展しなかったこともたびたび。

mixiって何?

ブログって何を書いてるの?
と思いつつも、
目の前にある洗濯物の山や、学校からのプリント、ママ友が何気なく発したであろう言葉への小さな違和感、財布に溜まっていくスーパーのレシートたちだけが私の世界の住人だったから。

そう、当時の私にとってのインターネットは、
通販で申し込みしたり、なにか調べ物をしたりする時に利用するもの、でした。

そんな私が自分のサイトでこうやって発信しているなんて、あの頃には想像もできなかったことです。

 

ママが自分らしく生きていることは子供の自立につながる

母親である前に、主婦である前に、1人の女性。
実現したいこと、やってみたいこと、世の中に伝えたいこと、いっぱいあったはずです。

でも、結婚して家庭に入ったり、子どもが生まれたりすると
自分より子どものこと、家庭のことを優先するようになって、1人の女性である「自分」の気持ちに封印していないでしょうか?

封印していた時間が長くなればなるほど、「あのころ」の気持ちを忘れてしまっていくのではないでしょうか?

本当はやりたいことがあるのに我慢していると、自由に生きようとしている人を応援できません。
それは、子どもたちにも伝わってしまう、と私は思っています。

その裏側では、子どもたちも、親には生き生きとした自分の人生を送ってもらいたいと思っています。

ご主人だって、奥さんが毎日楽しそうにしてくれていたら、応援してくれるはずです。

主婦が、ママが、やりたいことを我慢していることは、誰のためにもなりません。

ホントはやってみたいこと、あるでしょ?

子どもも大きくなってきて、子育て奮闘期よりも自分の時間がとれるようになってくるのが50代。
親の介護なんかもあったりするかもしれないけど、自分の裁量次第でそこそこどうにかなる時間はあるんじゃないかな。

そして、ほぼ1人1台くらいの割合に普及してきたスマホが手元にあって
Twitter(ツイッター)やFacebook(フェイスブック)、Instagram(インスタグラム)、LINE(ライン)などのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を「みんながやって」いるのを見ると

私はこれを世の中に伝えたいのよ!
って思うこと、ありませんか?

だったら、どんどんやればいいと思うんです。

やりたいことがあるのなら、どんどん発信すればいい。

いまの50代は昭和時代の50代とは違う

50代。
一昔前までは「もうすぐ現役引退」を考え始める年代だったかもしれません。

でも、いまは「カラダ年齢」の基準が変わって来ていたり
企業の定年年齢が、60歳から少しずつ引き上げに入っていたり
いまのアラフィフは、まちがいなく、昭和時代の「50代」ではなくなってきています。

現代の60歳に「赤いチャンチャンコ」が似合わなくなったように、平成の50代は昭和までの50代とは違います。
平成が間もなく終わりを迎えるように、時代も価値観も、どんどん変化しています。

そんな中、変化していないのは「私たち自身の意識」だけだったとしたら?

「パソコン苦手」がネックならば、できるようになっちゃえばいい

かつて「寿退社」という言葉があったように、私たち50代女性が結婚を考える年齢だった時代は、結婚と同時に仕事を辞めて家庭に入る人の割合がほとんどでした。

そして、運が悪いことに?、私たちが家庭に入り、子育てや主婦業に奮闘していたころと時を同じくして、インターネットが世の中にどんどん普及してきました。
インターネットが普及したのは、ここ20〜25年なんです。

だから「ITが苦手」「パソコンってよくわからない」という人が多いのは当たり前。
だって、馴染みがないから。
そして、「今さら聞けない」と思うから。

私は、そんな人たちの後押しをしたいと思っています。
まずはスマホに慣れるところから始めましょう。

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